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基本情報
- 種別:犬
- 犬種:チワワ
- 年齢:5歳
- 渡航ルート:日本 → フィリピン
- 航空会社:
- 渡航方法:貨物室
渡航条件・ポイント
- ご家族帯同での海外渡航 検疫手続き・書類準備あり
- ワクチンの種類・回数・期限確認が必要
- マイクロチップ、大使館、英文書類などの確認が発生
- 関西から羽田へ前泊移動あり
お客様の声
海外渡航のきっかけ
もちろん大切な家族の一員ですので、一緒に渡航できなければ、夫に単身赴任で行ってもらうことになったと思いますが、色々調べるうちに一緒に渡航が可能かもしれないと分かったので、決断しました。岩尾様に辿り着けていなかったら、この家族帯同は本当に難しかったと思います。
渡航手続きについて
渡航において必要だと思われる書類は、ネットで検索はできましたが、いざ動き出すと、動物病院の先生も前例がないため分からないとか、ワクチンの種類、回数、期限も、フィリピンの指定がどうなのかなど、まず問い合わせの段階で躓いていました。マイクロチップのハガキ記載の電話番号へ何度問い合わせの電話をしてもつながらなかったり、大使館への問い合わせも必要なのか、英文書類も一体どれが必要なのか、など八方塞がりの状態でした。
わんちゃんについて一番ご不安だったこと
今まで自分ですら体験したことのないことを、1番大切な存在で言葉も話せないリルと、本当に乗り越えられるのか、とてもプレッシャーでした。最後の最後まで気が抜けない、一つ失敗したら全てが台無し!ぐらいの気持ちでした。
ワクチンを例年より短期間で、回数や種類を多く打つことも大丈夫かな、と毎回心配したり、飛行機に乗った時のこと、到着してからのこと、帰国時のことなど、先々のこともいつもどこか不安に思いながら過ごしていました。
フライト前後の様子・工夫
関西から羽田前泊のため、まず初めての新幹線移動、到着後に検疫手続き、そしてホテル移動、初めてのお部屋ステイ、慣れないことだらけだったと思いますが、とにかくどこでも申し訳ないぐらい吠えまくりでした(笑) いつものことではあるものの、とても警戒心が強いこともあり、結構なストレスだったのではないかと思っています。いざ、フィリピンに到着して、まさかとは思いながら何かの手違いで万が一のことがあったらと、気が気ではない心持ちで荷物受取場所へ向かい、遠目にクレートが置かれているところを見るなり号泣でした。偶然かもしれませんが、ガードマンがクレートの近くにいたので、「私のです!!」と即主張しました。トイレは、もともとクレートやケージ内では何故か今までしたことがないので、4、5時間なら耐えれるかなと思っていましたが、案の定しておらず、岩尾様にアドバイスいただいた通り、朝一ホテル前で散歩、フライトギリギリまで歩かせられるところでお散歩したのがよかったです。
こうして一緒にいれる安心感が本当に良かったことと、日本にいた頃より一緒に過ごす時間が増えたので、近くのモールにお散歩しに行ったり、異国の地を共に開拓できていることが何よりの財産です。
海外でのハッピーエピソード
リルちゃんと外を歩いていると、ドッグフレンドリーな方たちに、必ずといっていいほど話しかけられます。まず犬種は?、この柄は何?など。全て英語のようですが、タガログ語でも信じられないぐらいのスピードで話しかけられるので、リルちゃんのおかげで、言葉文化の壁を乗り越えられています。
ノアズフラッフィーテイルトラベルをご利用いただいた感想
自分で手続きを始めてから早々に躓いて、色んな経験者の方のブログや備忘録を読ませていただいたものの、自分でやると上手くいかず、そもそもこの書類は何のため?本当に必要?と試行錯誤の日々。その中でも宮原さんのブログに「検疫手続きに不安を感じる人のために自分の友人が代行手続きを行っている。自分でも頑張ればできるかもしれないけれど、悩まず頼ってみるのも一つの手」といった内容に背中を押され、すぐにご連絡をしました。本当にお願いして良かったと心から感謝しております。自分ではこんなにスムーズに手続きできていませんでした。
最初にHPを拝見してから、岩尾さんご自身の経験からの優しい温かみのあるメッセージがとても伝わってきて、雰囲気もとてもステキで、所在地が東京でこちらは兵庫でと、とても距離があったものの、安心してお任せすることができました。
もう若干、予定通りでいけば2年半後の帰国時のことが頭の片隅にすでにあり(笑)、不安に感じることも少なくないですが、また是非その際もお願いしたく、今後共どうぞよろしくお願いいたします。

同じように犬・猫との海外渡航や海外引赴任をご検討中の方は、実際の事例をこちらからご覧いただけます。